神社

古神道・日本の霊性

【稲荷神の正体】宇迦之御魂と国常立尊、願いに伴う覚悟

稲荷神の本質は「宇迦之御魂」だけではありません。伏見稲荷に重層する神格、そして封印神・国常立尊との関係を読み解くことで見えてくる「受け取る覚悟」の意味。願いを叶えることより、叶えるに値する自分になることを問う神との対話を解説します。
古神道・日本の霊性

【伏見稲荷大社の真実】願いを叶える神ではなく、問いかける神

「稲荷」と名のつく社でも、神道系(宇迦之御魂)と仏教系(荼枳尼天)では系統がまったく異なります。伏見稲荷大社の本質は願いを叶える存在ではなく、覚悟を問いかける神。祈願と誓願の違いから稲荷信仰の核心を解説します。
古神道・日本の霊性

「内在神」とは何か?あなたの中に神は宿っている、内なる神性と響き合う生き方

「祈る」から「響き合う」へ。古神道の「惟神(かんながら)」の真意を探り、自分の内に宿る神性との向き合い方を解説。外なる神に依存する信仰から、内なる神性と協働する自立した霊性へ。神社参拝の意味を根本から見直す、古来の智恵を紹介します。